アドバンスジャパン(株)には、異業種から飛び込んできた個性豊かなメンバーが数多く在籍しています。
今回スポットを当てるのは、前職で運送会社の事務員として働いていた、ホリヤマさんのお話です。
ホリヤマさんは、商業高校を卒業後、資格を活かして大手運送会社に就職し、教育体制が整った環境で着実にスキルを磨いていました。
残業や休日出勤もなく、人間関係も良好という安定した職場でしたが、
いつか自立して実家を出るという目標もあったので、将来を見据えて給与面でのステップアップが必要だと感じ、転職を決意したといいます。
こうした自分の力で生活基盤を築きたいという自立心の強さが、のちのち異業種への挑戦を後押しする大きな原動力となりました。
実は学生時代の知り合い! 縁がつないだアドバンスジャパン(株)への入社
アドバンスジャパン(株)の代表とホリヤマさんは学生時代からの知り合いで、会社を経営していることは以前から知っていたといいます。
当初は「派遣関係の仕事なのかな?」という程度の認識で、具体的な業務内容までは詳しく把握していませんでしたが、
インスタグラムで流れてくる社内の雰囲気や楽しそうな事業内容を見て、迷いなく入社を決めたそうです。
事務職から接客業という、一見すると正反対の職種への転換でしたが、ホリヤマさんは「特に抵抗はなかった」と当時を振り返ります。
むしろ、学生時代の縁から始まった新しい環境で、自分の力を試してみたいという前向きな姿勢が、その後の急成長を支えることとなりました。
現場で磨かれたプロ意識と適応力

最初の配属先は、アドバンスジャパン(株)の記念すべき携帯ショップ1号店であるテルル大宮店でした。
ここで基礎を学んだ後、次なるステージとして異動したのがテルル鷲宮店です。
特に鷲宮店はショッピングモール内にある店舗で、週末ともなれば途切れることなく多くのお客様が来店する、非常に活気のある現場でした。
しかも、当時はスタッフが少人数だったため、「自分が動かなければお店が回らなくなってしまう」という、これまでにない責任感とプレッシャーを肌で感じる環境でした。
そんな状況が彼女のプロ意識に火をつけ、スマートフォンやPCの複雑な知識を、実戦を通して必死に、そしてスピーディーに習得していく大きなきっかけとなったのです。
また、事務職時代にコツコツと培ってきたExcelなどの基本操作スキルは、意外なところで大きな武器になりました。
複雑なデータ管理や日々の事務作業をスピーディーにこなすことで、接客により多くの時間を割けるようになり、結果として業務全体の効率化に繋がったといいます。
「前の仕事が無駄にならない」という実感は、未経験からスタートした彼女にとって大きな自信となりました。
成果が形になる喜びと仕事のやりがい
事務職時代との一番大きな違いは、自分の頑張りや出した結果が、ダイレクトに給与や評価に反映される「手応え」にあります。
決められたルーティンを淡々とこなす事務の仕事も大切ですが、
自分の提案がお客様にバチッとハマり、それが目に見える数字として積み上がっていく感覚は、ホリヤマさんにとって最高にワクワクするモチベーションになりました。
「やったらやった分だけ、自分に返ってくる」というシンプルでフェアな仕組みが、未経験からのスタートでも、割と早い段階で仕事にも慣れていったそうです。
ただ上司や先輩からの指示を待つのではなく、自分で考えて動いた結果がしっかり給与や評価にも繋がる楽しさ。
この「目に見えるやりがい」がある環境は、自立して新しい生活を始めたいと考えていたホリヤマさんにとって、まさに理想的な成長のステージとなりました。
ホリヤマさんの話を元に成長を実感できる4つのポイント
- 未経験でも基礎から学べる教育と実践の環境がある
- 事務職で培った丁寧な作業スキルが接客の質を高める
- 個人の成果が正当に評価され、給与として還元される
- 少人数体制の店舗経験が、主体性と責任感を養う
最初は誰だって、「スマホの最新機種とか複雑な料金プランなんて、自分に覚えられるのかな…」と不安になって当然です。
でも安心してください。 アドバンスジャパン(株)には、座学で基礎からじっくり学べる研修はもちろん、
実際の現場に入ってからも先輩たちが隣で優しくフォローしてくれるバックアップ体制がしっかり整っています。
知識ゼロのまっさらな状態からスタートしても、日々の接客を通して「ありがとう」と言われる経験を積み重ねるうちに、気づけば周りからも頼られている自分に驚くはずです。
さらに嬉しいのは、そうやって身につけたスキルや出した結果が、ダイレクトに自分の給与や評価へと反映されること。
頑張ったプロセスもしっかり見てくれるからこそ、次へのモチベーションも自然と湧いてきます。
「昨日の自分より成長している」という実感が、お財布の潤いと一緒に付いてくる。 そんなサイクルが、ここにはあります。
選抜チームとしての新たなステージと専門性の追求
転職から数年が経過した現在、ホリヤマさんは社内でも精鋭が集まる「某大手の光回線の専門チーム」の一員として選抜されたのです。
このチームは、これまでの店舗勤務とは異なり、現在は大手キャリアショップに常駐し、インターネット契約のご案内を専門に行うプロフェッショナルとして活動します。
変化の激しい現場で求められる柔軟性
現在の業務では、約2週間ごとに勤務する店舗が変わるという非常にタフな環境に身を置いています。
これまでに既に6店舗を経験しており、それぞれの店舗を運営する代理店ごとに方針やルールの細かな違いがあります。
ホリヤマさんに求められるのは、単なる商品知識だけではありません。
その店舗が何を優先し、どのような案内を求めているのかを瞬時に察知し、自らを順応させる高度な適応能力が必要とされています。
異なる環境で信頼を勝ち取るための工夫
約2週間ごとに働くお店が変わるので、まずは現場のスタッフさんと仲良くなることも大事なミッション。
「外から来た専門の人」として壁を作らないように、自分から積極的に話しかけて、そのお店のチームの一員として馴染めるようにしたり、
そのお店のやり方や雰囲気を尊重しながら、「まずはしっかり人間関係を作ること」で、スムーズに仕事を進めるためのポイントであり、高い目標を達成するために繋がるのです。
知識やテクニックももちろん大切ですが、最後はやっぱり「人とのつながり」が成果を生む。
アドバンスジャパン(株)のホリヤマさんのまとめ

研修で少しづつ覚えていけるのでそこまで難しくは感じなかった。
最初は覚えることがたくさんあって「大変かも…」と思うこともあるかもしれませんが、一歩ずつ知識を自分のものにしていけば、仕事がどんどん楽しくなっていきます。
事務職からスタートして、コツコツと携帯販売のスキルを磨き、今はさらにステップアップした専門チームで活躍できているのも、
その都度、自分が獲得した契約数などの実績がハッキリと「数字」で見えていたからだといいます。
頑張った分だけ数字として形に残るからこそ、高いモチベーションをずっと維持したまま走り続けることができました。
未経験から今のポジションを掴んだホリヤマさんのお話は、これから新しい世界に飛び込もうとしている皆さんにとっても、きっと心強いヒントになるはずです。
アドバンスジャパン(株)が求める人物像と魅力
アドバンスジャパン(株)では、彼女のように事務職からキャリアチェンジし、今では会社の新しいプロジェクトを牽引する存在へと成長したメンバーが輝いています。
異業種での経験は決して無駄にはなりません。 むしろ、その経験があるからこそ見える視点が、お客様へのより良い提案に繋がります。
私たちと一緒に、通信業界の新しいスタンダードを創り上げていきませんか。 あなたの挑戦を、社員一同心よりお待ちしております。


