【2026年版】アドバンスジャパン代表・須貝社長と2025年を振返る!

インタビュー


アドバンスジャパン株式会社は、2026年4月に「新卒一期生」を迎え、社員約350名体制という新しいステージに突入します。

急成長の真っ只中にいる今、須貝社長は何を想い、どんな未来を描いているのか? その「本音」を語ってもらいました。

この記事の監修:アドバンスジャパン株式会社


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2025年(7期)の売上は約21億円を突破!

2024年(6期)の約13億円から+9億円と大きく伸びています。


まず7期では、新たに税理士を入れ替えたりして、財務体制を上場できるぐらいの規模にまで高めていった!

須貝社長_「特に上場を目指している訳ではないんですけど、上場できるぐらいにまで、会計系をガラッと変えての会計方式になっています。」


売上が伸びた要因は3つ

  1. 求人媒体に投資をすることができたこと
  2. 支店を増やし社員へのフォロー体制を整えたこと
  3. 社員が増えたことでクライアントの拡大に繋がったこと

この3つの要因をそれぞれ深堀りしてみましょう!

①求人媒体に投資をすることで社員数が倍増!

2024年10月まで社員約70人から2025年10月には約200人体制に!


ほぼ毎月15人ほどの社員を増やしており、2026年4月には新卒者が加わるので、約350人体制になる予定です。


これほどまでに人員が増えたのは、銀行からの融資がおりて、求人媒体に投資をすることができたこともありますが、

InstagramやTikTokなど、SNSの活用にも非常に力をいれており、YouTubeに関しては外注化もして、各方面からアドバンスジャパンが認知されていきているのです。


それに伴って、採用を担う人事部も大幅に増員し、これまでにない対応力のUPをおこなっています!

②支店を増やし社員へのフォロー体制を整えたこと

現在の支店は、大阪、愛知、福岡で、もうすぐ仙台支店も予定しています。


以前は難しかったエリアでも、今は自信を持って採用活動ができるようになり、一人ひとりの多様なライフスタイルに、まずは主要都市から寄り添えるようになりました。


支店があることで、社員と対面での細やかな会議や採用の最終面談などがスムーズに行えるようになるだけでなく、

こうした物理的な場所の存在は、事務作業の効率化や現場で働く社員への心理的な安心感にも繋がっています。


拠点が整うことで、現場を支える事務や総務といったバックオフィスの役割も新たに生まれ、販売のプロを目指すだけでなく、

組織を支える側として活躍したいという方にとっても、活躍のフィールドが確実に広がっているのです。


さらに、支店網が拡大している今だからこその「チャンス」も存在します。 実はまだ、支店長が決まっていない拠点も少なくありません。

そこには、これから加わる仲間たちが座るための『チャンスの椅子』が、まっさらな状態で用意されています。


自分の手で拠点を育て、大きくしていく。 そんな手応えのある挑戦ができる環境をこれからも大切にしていきたいと考えています。

③社員が増えたことでクライアントの拡大に繋がったこと

社員と支店を増やしたことでクライアントの拡大も可能に!


須貝社長_「2~3年前には考えられなかった場所でも採用ができるようになり、クライアントの新規開拓ができるようになったのは強いと思います!」


全国の携帯ショップや家電量販店など、今はどこでも働けるぐらいになり、以前はやや進出が難しかった徳島や沖縄、東北といったエリアでも

アドバンスジャパンなら、人を確保できる」という信頼をクライアントから得られるようになりました。


この「拠点の広がり」は、会社のためだけではなく、そこで働く社員一人ひとりの人生にとっても大きな意味を持っています。

慣れ親しんだ街で腰を据えて働きたい」という希望はもちろん、「新しい環境で自分を試してみたい」といった挑戦も、全国規模であるからこそ叶えることができるのです。


そして、この循環はさらに先へと続きます。  社員数が増えることで、より多くの魅力的な取引先とのご縁が生まれる。

取引先が増えれば、社内に新しいポストや多様な職種が生まれる。 そしてそれが、結果として社員へのさらなる給与還元や、新しいキャリアパスへと繋がっていくのです

アドバンスジャパンは2026年4月に大きな節目を迎えます!

2026年4月に同社にとって初となる「新卒一期生」約70名の入社です。


須貝社長はこの一期生たちを、単なる新入社員ではなく、会社の未来を担う「役員・幹部候補」としての期待を寄せていますが、それぞれの意思も尊重する。


須貝社長_「僕は十人十色で良いと思っていて、キャリア志向の人、ワークライフバランス重視の人、それぞれの働き方で良いと思っています。」

幹部を目指すことを強制している訳ではありません。 働いてみて、考え方が変わることだってあるので、悩んだり不安があれば、気軽に相談して欲しいです。


一期生という存在は、これまでのアドバンスジャパンにはなかった新しい風を吹き込み、会社全体の文化を共に創り上げていく特別なパートナーでもあります。


会社側も、彼らが安心してキャリアを歩めるよう、万全の受け入れ体制を整備しています。 多様なキャリア志向を尊重し、現場で圧倒的な実績を積み重ね、

「販売員のプロフェッショナル」への道はもちろん、早期に「マネジメント」や「本社勤務」へとステップアップできるようなキャリア設計も用意しています

この記事の監修:アドバンスジャパン株式会社


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「中抜き」への不安を安心に変えたい。

マージン率の仕組みと、アドバンスジャパンが大切にしていること!


この業界に対して「会社に利益をたくさん取られてしまうのではないか」という不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

まずお伝えしたいのは、アドバンスジャパンのマージン率(会社が受け取る手数料の割合)は、業界内でも最小水準に抑えているということです。


これには明確な理由があります。 現場の最前線で頑張っている社員の手元に、1円でも多くの給与を届けたい。 その『還元』の気持ちこそが、会社の成長の原動力だからです。


ただ、一方で経営者として『会社を維持するための最低限の利益』だけは、責任を持って確保するようにしています。 これには他社の苦い教訓があるからです。

かつて業界内で、約2,000人規模の大きな会社が倒産し、社員への給料が未払いになってしまうという悲しい出来事がありました。


会社を支える利益が不足し、結果として社員を路頭に迷わせてしまうこと。 それは経営者として、最も避けなければならない『責任』だと考えています。


社員の雇用をしっかり守るための適正な利益。 そして、社員一人ひとりの頑張りに応じて最大限に還元する給与。(インセンティブ手当など)

この2つのバランスを誠実に保つことこそが、アドバンスジャパンが大切にしていることの、1つでもあるのです。

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現場での頑張りは、本当に自分の未来に繋がっているのだろうか?


そんな不安を抱く瞬間があるかもしれません。 販売の仕事は店舗と自宅の往復になりがちで、本社からのサポートがあっても、ふと孤独や焦りを感じてしまうこともあります。


このような不安から、目先の数万円の給与差で転職を選んでしまうケースも少なくありません。 須貝社長は、そうした「迷い」の中にいる人たちの可能性を広げたいと考えています。


実は今、販売の最前線で活躍し、月収40万〜50万円を手にしている社員が何人もいます。 さらに20代でも年収700万円というラインに到達することも決して夢ではありません。

販売員としてのスキルを活かしながら、一人ひとりのライフステージや目標の変化に合わせて、たくさんの『選択肢』を自分らしく選べる会社でありたいと考えています。



もし将来、今の現場で経験を積んだ後に『新しい分野に挑戦したい』という気持ちが芽生えても、会社を辞める必要はありません。

アドバンスジャパンはこれから通信業界の枠を超えて、事務やコールセンター、さらにホテルや空港関連など、より多くの業界へフィールドを広げていきます。


長年働くなかで訪れるライフステージや目標の変化に合わせて、同じ会社にいながら新しい自分を見つけることができる。

現場で得た自信を胸に、たくさんの『選択肢』を自分らしく選べる。 アドバンスジャパンは、そんな皆さんの長いキャリアに寄り添い続ける会社でありたいのです。

アドバンスジャパン代表・須貝社長のまとめ

アドバンスジャパンが目指している場所は?


今後の歩みとして、2027年には社員800名規模、そして仙台・札幌への拠点展開を予定しています。

さらに2028年には1,000名2030年には2,000名の仲間と共に歩める組織へと成長し、2032年には年商100億円規模を目指しています。


なぜ、これほどまでに着実な成長を目指すのか? それは、組織が広がることで、今ここで働く一人ひとりに用意できる「選択肢」がより豊かになると信じているからです。

販売のスペシャリストとして現場を支える方、新しく立ち上がる支店でリーダーを担う方、あるいは事務やバックオフィスで組織を支える方。


会社が大きくなるほど、一人ひとりのライフスタイルや目標の変化に寄り添える「場所」はもっと増えていきます。

2025年の売上21億円や、2026年の社員約350名という数字も、アドバンスジャパンにとっては、より良い環境を整えていくための大切な通過点です。


社名の「アドバンス」には、前進という意味が込められています。  1歩でも前進、100歩でも前進。 人によってその歩幅も形も「十人十色」でいい。


「今の自分に何ができるだろう」と不安に思うこともあるかもしれません。

ですが、アドバンスジャパンは皆さんの、その誠実な想いや、これから見つける可能性を何よりも大切にしたいと考えています。


現状に満足せず、一歩ずつ着実に。 皆さんの人生をより良い方向へ進めていくために、アドバンスジャパンはこれからも足を止めません。

GO ADVANCE」この言葉を胸に、新しい未来を共に創っていける仲間との出会いを心より楽しみにしています。

この記事の監修:アドバンスジャパン株式会社


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